トランスクリプト/Transcript

私は、ごく普通の日本人で、お正月には初詣に行くし、七五三の時は神社に行き、健康を祈ったりしていた。特に大きな問題なく、基本的には悪いことはしないようにと正義をつらぬいて生きてきた、と思っていた。何か問題があってもどうにか(自分の力で)解決できてきた。宗教に興味はなかったが、ずっと神様は信じていると思っていた。そして「運命」を信じていた。毎日電車で座れたらラッキー、晴れたらラッキー!私は晴れ女だ!!とか思っていた。しかし、それは本当の神様ではなかった。

大学に入り、入学して三日後「運命的な出会い」があった。昼休みに一人でお昼を食べていたら、声をかけてくれたクリスチャンがいた。その友人は(外国人の)牧師さんに日本語を教えていた。私はその時日本語教員を目指していたので、「是非ボランティアで行かせてください!」と言って教会に行くようになった。そこでクリスチャンと遊んだり、話したりするようになり、「クリスチャンって?神様ってなんだろう?」と思うようになった。

大きな問題があって、神様と出会って、私はこう変わりました!という証を聞く中、「弱い人がクリスチャンになるのかな?」とか思ったりした。

でも、ある日、突然どうしても赦せない状況にぶちあたって、大学のカウンセリングルームなどに行ったが全然解決がなかった。その時こそ、神様を受け入れたくない、と強く思った。「神様を受け入れたいけど、今じゃない!」と。その時「今頼りたくないけど、もっと自然な形で私がわかるように神様を受け入れさせてください」と祈った。クリスチャンってなんだろう、ということを学んで行く中、ちゃんと理解してから自然に受け入れることができる時が来たら、クリスチャンになると決めて祈っていた。

救いの祈りをした時、すごく自然に神様を受け入れられた。友人に「おめでとう!」と言われたが、その意味がわからないくらい自然に受け入れられた。

別の友人が「この先私は結婚できるのかな?私はずっとここで働くのかな?不安しかない!」というのを聞いた時、私には「希望しかない!」と心の中で思った。

「神様が私のために最善の道を用意してくださる、という約束を信じることで私には希望がある!」私には信仰があって、信仰がなければこの考え方にはならないのだな。なんでイエス様を信じたの?と聞かれても説明できないほど自然に受け入れた。イエス様が本当に全部プランしてくれた。

私はエンドウ アスカです。これが私のホープストーリーです。

ASUKA ENDO

エンドウ アスカさんはどのようにイエス様を信じるようになったかを分かち合ってくれた。「神様が私のために最善の道を用意してくださると言う約束を信じることで私には希望がある」と。

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