トランスクリプト/Transcript

私の一番嬉しかったギフトは、あの、子供達が誕生したときかなあ。

今回、クリスマスのアルバムは、わたしのファンページでタイトルの募集をしたんですよ。で、そのなかで、ギフトっていうのがあって、「あ、これいいな」って、これ私のクリスマスの皆へのギフトとして送りたいなって思って、じゃ、タイトル、アルバムタイトルそれにしよって思ったんですけど。

やっぱり、イエス様が私に神様からのギフトとして与えられて、十字架にかかってくれた、その、わたしの罪の為にカルバリの丘で流された血、それがあなたが私に与えてくれたギフトで、その素晴らしいギフトのお返しは、わたしは何が出来るかなっていう事を考えた時に、「あ、これぴったりだな」って思って、それで曲のタイトルもギフトにしたんですね。
私からあなたがくれたもののお返し、それは何が出来るかなあって、これが私のギフトですっていう思いが曲になってできました。

子供たちにやっぱり本当に神様が聖書で教えている、やっぱり愛とか、他の人へコンパッションとか、そういう思いを養っていきたいなあって、そしてまたそのうちの子達が大きくなった時、他の人にそういう愛と伝えられたらいいなと思って

被災地の方に最初に一回目行った時に、周りの人達がどれだけ愛をもって支えてくれてるかって事が私たちを本当に支えてるんですって言う…。こう、私もすごい励まされちゃって、私も何かしなきゃいけないと思ったし。

愛がどれだけ大事かっていう事を私のコンサートの中のどっかで感じ取ってもらいたいなってのはやっぱりすごく思ってて、愛がどっかにあったらその本当に一人の人がえっと、支えられて、自殺をとどまる事もあるかもしれないってすごくそう思っているから、その愛を、みんな愛の行動をどっかでしましょうって事はコンサートで必ず言っていて。

毎日が必ずしも虹色の人生っていうわけじゃないと思うんですね。その時に希望を絶対に失わないでほしいっていうのはやっぱりすごく感じてて。絶対に希望ってなくならないから、どっか本当に絶望的な事にもどっかに何かあるから。その、小さなその希望を見いだしてほしいし。その周りの人も見いだせるようにヘルプをしてほしいし。

本当に平等に神様は愛してくれた。本当に無条件にイエス様、神様はあなたを愛しているっていう事。神様から私たちに与えられた神の御子、救い主がギフトとして与えられたって、だからクリスマスにはプレゼントを皆交換するっていう意味をね、すごく知ってほしいなって思います

ASIAH

小坂忠を父にもち、幼い頃から恵まれた音楽環境で育つ。10歳で洗礼、ミッションスクールで学ぶ中、高校時代に渡米。

LAのLIFE Pacific Collegeに学び、クワイヤーメンバーとして活動をはじめる。ブラックミュージックの本場アメリカで様々な音楽活動により実績を積む。TV朝日の深夜音楽番組で“海外で活躍する日本人アーティスト”としてとりあげられたことをきっかけに、R&Bシンガー&ソングライター「Asiah」(エイジア)として活動を開始。Double/DJ Tonk/[m-flo]Verbal/ Hi-D 他多くのアーティストとコラボレートし、ツアーやアルバムに参加する。日本滞在中はInter FMラジオ「Joint One Radio Show」のco-Hostとしても活躍。

2000年にはフィンランドのゴスペルコンサートに出演。1万人のティーン達を前に熱唱し、大きな反響を呼ぶ。現在はロスに住み、ローカルアーティストとコラボレートする等、日米で精力的に活動を展開。また自身作詞・作曲も含めR&Bゴスペルシンガーとして、ワーシップリーダーとして活躍。ソウルフルな歌声は多くのファンを魅了している。

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