「イースター」というとどんなイメージがありますか?

ハロウィーン同様、日本でもイースターという言葉が盛んに聞かれるようになりました。「ディズニー・イースター」などイベントも開催されていて、何?たまごの日?うさぎの日?と謎は深まるばかりです。。。

みなさんも知ってるクリスマス、何の日だかご存知ですよね?
それは「イエス・キリストの誕生日」です。
そして、このイースターもまた、イエス・キリストに関係がある日なのです。

それはイエスが私たちの「身代わり」となってくださった日を示しています。

神様は、私たちを自分の子供のように愛しています。しかし、私たちには罪があるため神様と断絶されてしまったのです。神様は私たちとの関係を修復しようと、御子イエスを地上に送ってくれました。そして私たちの罪の代価を払うために、罪のないイエスが十字架にかかり、私たちの全ての罪を代わりに負って死んでくれたのです。

しかしイエスは3日目に死からよみがえり、今も生きているのです。その復活を祝う日が「イースター」なのです。

イースターはイエスが私たちに贈るラブストーリーなのです。

イースターはイエスが私たちに贈るラブストーリーなのです。 わたし達の為に命を惜しまず捨て、いつまでも変わることのない愛で愛して下さるイエスが「身代わり」になってくださったことで私たちは繋がっているのです。人の愛は激しかったとしても移ろいやすいものです。でも神さまの愛は、不動の岩のように、揺るぐ事も、消え去る事も決してありません。

もし自分には罪があると認め、イエスは自分の罪のために十字架にかかってくれたと信じるなら、復活の命によって新しく生まれ変わることができます。その時、イエスと父なる神様がどれだけ私たちを愛しているかを実感し、神様のために生きたいと思うようになるのです。

春、桜が咲くこの時期、私たちもまた神にある新しい歩みを始めることができます。

「私はよみがえりです。命です。私を信じるものは、死んでも生きるのです。」ヨハネ11:25